2006年01月26日
公認! 矯正専門医
先日プログでもご紹介しました、審査の件ですが早速返事が来ました。
「先日お問合せいただきました件について、各務先生(講師の先生)から回答がございましたので、ご連絡申し上げます。
メールに記載された内容について検討された結果、矯正専門医として、4日目免除でご受講いただけるそうです。」
やりました。
もちろんマラソン出場できるのもうれしいですが、矯正専門医の実力として認められたことです!!!
「矯正専門医」というといかにも専門家っていう感じで一目置かれそうですが、中にはそうでない方もいらっしゃって人知れず対抗心があったのですが、有名な先生に認めされて正直うれしいです。
また、今回受講できるセミナーの内容も私が注目している子供からの矯正がテーマです。
講師の先生の案内文をご紹介します。
『(前略) 私の説く、『咬合誘導』は、20数年に渡り、如何に非抜歯に持っていくかの臨床と研究の中で、打ち立てられた『不正咬合の予防』なのです。使用装置についてはなるべく簡単な装置を選択することによって、患者が楽であると同時に術者も治療が大変楽であり、患者の協力も得られることになります。
これらの理論や方法を理解して頂き、使用装置の調節や適応症に注意され少しでも多くの非抜歯症例をつくり、子供達をそして人々の健康を助けて頂きたいと思います』
素晴らしい。今から楽しみです。
投稿者 firstdent : 23:25 | トラックバック (0)
2006年01月24日
どうなるフルマラソン出場
先日セミナー受講したジェームススキナーの写真が出来てきました。実はこの後、一緒にうつっている衛生士の和田さんがどうしても(私をのけて)ジェームスと2人っきりで撮りたいと言ってきたので、撮ってもらったら思いっきりピンポケでした。
先日のハーフマラソンに自信をつけた私は、今度はフルマラソンと予定を立てています。
マラソンの達人曰く「ハーフよりフルの方が楽」だそうです。みんなゆっくり走るのでそのペースで行けると言うことらしいです。
素直な私は、勢いで3月の荒川市民マラソンに出場しようと計画しました。何せ日本で一番出場人数が多い大会です(17000人)。
大会も充実しており、給水ポイントにはスポーツドリンク、パン、バナナはもちろんシャーベットまであるらしいです。
ところがなんとインプラントの学会とブッキングしてしまいあえなく辞退に。
他の大会はと調べると茨城県・霞ヶ浦の大会が4月にあるではないか! 霞ヶ浦は上野から42分で着くとのこと。これを逃すと11月まではフルマラソン大会がありません。
ヨーシ、エントリーだ、と日程を見たところでこれも矯正のセミナーとブッキング!!!
絶望という言葉が頭をよぎろうとしたとき、「審査のうえで矯正専門医、それに準じる方は日曜日(マラソンの日)の出席を免除されます」の文字が。。。
確かに日曜日の受講内容は知ってることばかり。
でも、審査といっても講師の先生次第ですから不安です。
そういえばこの間のハーフマラソンも前の夜10時から、強引な先輩の誘いで飲み会があったのです。
解散したのは深夜12時半。水道橋だったのですが、やむなくホテルに泊まり翌朝の大会に備えました。
どうなるマラソン大会?
投稿者 firstdent : 00:16 | トラックバック (0)
2006年01月15日
歯科金属の怖さ
今日はじめて成城駅から祖師谷方面を走るバスに乗りました。小型のバスで結構込んでましたよ。このバスは祖師谷方面にお住まいの方には待ちに待った存在ですね。
「前歯のさし歯を新しくセラミックにしてもらったら、それまでの体のもやもや感が無くなりスッキリしました。今回のむし歯も同じものでお願いします!!!」
先日、そんな感想を頂きました。
歯で体のもやもや感が無くなる。そんな事があるのでしょうか?
あるんです!!!
普段の治療ではあまり公開しない、歯科金属の秘密をばらしちゃいます。
保険の金属にはイロイロなものが混ざっています。
一番多いのが銀50%、これは錆びなければ問題ありません。銀というのは昔から食器などに使用されていたぐらいですから。ただし、錆びてくればもちろん良くないのです。
次に多いのがパラジウム20%。これはあまりお聞きになったことが無いかもしれませんが、貴金属の一種でホワイトゴールドの成分としても使用されています。
実はこのパラジウムというのが問題で、多くの不定愁訴(原因不明のもやもや感、頭痛、肩凝りなど)の原因になっている場合があります。
もちろん全ての方というわけではありません。敏感な方や体力の無い方はこれらの金属が口の中に入っただけで、何か違う感じを受けるといいます。
アレルギーとは違います。恐らく体に合わない金属で、噛み合わせなどがずれてきてしまうのではと思われます。
実は私のような歯科医もこの症状になっている場合が非常に多いのです。それは普段患者さんに入れる保険の金属を削ることで、マスクをしていると言えども肺の中に大量に吸い込んでいます。
その事でいざ自分の歯を治療するとなると、保険の金属は受け付けなくなっているのです。私も小さい頃に治療した保険の金属を、むし歯でもないのに新しくしましたが肩凝りや疲労感が良くなり、今ではマラソンにもチャレンジしています。
ただ、これらの事は実験などで証明されていることではありません。しかし、私は事実と思っています。
特に原因不明でどこが具合が悪いなどする場合は疑ってみてください。
投稿者 firstdent : 19:06 | トラックバック (0)
2006年01月08日
その後のSEO
現時点での「チャレンジ世田谷区歯科で10位以内!!!」をご報告します。{Yahoo:31位---17位へ}
{Google:83位---86位へ}
まだまだ遠いです。
投稿者 firstdent : 23:28 | トラックバック (0)
ハーフマラソン走って来ました
ファーストデンタルクリニックの平澤です。
私は今年の年賀状に、決まりきった挨拶文なしにして、今年の目標だけを書くという大胆なものにしました。
その目標の1つに「フルマラソンを走る」というものがあります。
その準備のために今日開催された「谷川真理ハーフマラソン」に参加してまいりました。
11月より週2-3回のペースで練習してきましたが、直前の1月4日には15キロを走り込み「これなら時間内に完走できる」と自信を深めました。
いよいよ今日は本番。会場は赤羽駅から歩いて荒川沿いを走ります。出発地点に到着する前から人人人。。。
しかも若い人もいますが60才以上の方も沢山いらっしゃいました。またベテランランナほど早い早い。やっぱりランニングは健康にいいんですね。
何でも合計の参加人数が1万人を超えているらしいです。スタート前にはトイレがすごく混んでいました。
バーンとスタートしても3キロぐらいまでは周りの人が多すぎて、早く走ろうにも走れない状態です。私の場合は遅いので関係なかったですが。。。
コースはフラットで川沿いなので橋を目安にして走りました。
「もうしばらくで折り返しだから、折り返しポイントはあの橋ぐらいかなー」と思っているとゼンゼン見当が外れていて、まだまだということの繰り返しでした。
ペースは5キロごとに図っていたのですが、事前に予測していたより速くとっても順調でした。
ところが未知の16キロを過ぎたところから大変でした。それまで順調に走っていたせいか、足の裏が張ってしまい痛くなってきたのです。
当初「歩かずに完走したい」と考えていたのですが、結局少し歩いてしまいましたが、なんとか2時間19分程度で完走できました。パチパチ。
15キロまではペース的には2時間10分を切れるぐらいだったのですが、ラストのブレーキでこの様なタイムになりました。
走り終わった今は、膝がとても痛くなっています。きっと走り方がよくないのではと考えています。
今後の予定ですが、3月18日の荒川市民フルマラソンに参加したかったのですが、矯正のセミナーと重なってしまうので、4月の土浦マラソンに参加しようかと検討しています。
今度は事前に同距離を走ってみて、体調の変化を確かめてからチャレンジしたいです。
投稿者 firstdent : 23:04 | トラックバック (0)