2006年04月19日
見学者来訪
最近は天気が不順で風邪を引きやすくなっているようです。先週と今週はスタッフが風邪でお休みの為忙しくなっています。
ところで今日は見学の先生がいらっしゃいました。当院への就職を検討されている先生です。
当クリニックの幅広い治療範囲について興味を持っていただいているみたいです。
確かに今の時代、矯正だけでもインプラントだけでもうまくはいかないと思います。矯正もインプラントもできる歯科医が伸びる時代と私は読んでいます。いいところに目をつけた先生ですね。
ですが、忘れてしまったのは連絡先です。このブログをお読みでしたらinfo@first-dc.comまでご連絡下さい。
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2006年04月14日
保険改正3
こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。今回の保険改正で一番変わったことは、歯周病予防のメンテナンスが外れてしまったことです。
3月末までは保険がきいたのですが、4月からはきかなくなってしまったのです。
しかし、歯周病予防のメンテナンスはとても重要なことで当クリニックでも月100人以上いらっしゃいます。
患者さんからはいろいろご意見を伺っていますが、当面自費扱いは避けれないところです。しかし、自費だから儲かっているわけではありません。むしろ、メンテナンスは保険で頂いていた頃より『3割減』と厳しい状況です。
『3割減』は厳しいです。もし給料が『3割減』になったらどうします? 会社を辞めたい気持ちになる方も多いと思います。
しかしメンテナンスはお口の健康を守る上で絶対必要です。そして、一度自費で治療して頂ければ、これ以上保険の悪影響を受けることはありませんので安心です。
該当する患者さんには、詳しくは担当スタッフからご説明いたします。なおすでにご予約を頂いている患者様には、最初の1回目は自費といっても2000円強でご提供いたしますのでご安心下さい。
ご理解の程よろしくお願いします。
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2006年04月13日
今、何がすばらしいことでしょうか?
占いって信じます?
私の場合結構信じています

季節占いという人生を4季×3年ごと=12年周期に分ける占いがあります。これはあの細木数子の占いと似ています。
この占いで私は今年から冬、細木数子でいうところの大殺界にあたる年になるのです。つまり、実りの一番少ない時期ということです。
しかし、運気の下がっている時期だからこそするべきことがあります。いわゆる基礎固めです。
医院をよりよい組織にするための取り組みと勉強が必要です。そして春が来た時に、よい実りが育つようにに頑張ります。
先日アンケートで「今、何がすばらしいことでしょうか?」という項目に「私は良いスタッフに恵まれている。そして、来て頂いている患者さんは素晴らしい方ばかりです」と書きました。
あなたにとっては「今、何がすばらしいことでしょうか?」
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2006年04月06日
ウィークリーマンション
先日、2日連続の矯正セミナーに参加した際によくテレビで宣伝しているウィークリーマンションに泊まってきました。
都内なのになぜ泊まるかといいますと、1日目の夜に懇親会があり家に帰っていると遅くなってしまいますし、休みを利用して参加していますので少しでも体力を維持する為にしています。
ウィークリーというので、長期滞在者向けかというとそうでもなく1泊でも利用できました。
特徴として長期滞在しても便利な様にキッチンがある。そして収納があるんです。
なんか変だなーと思っていたら、どうやらワンルームマンションを改造して作っているのです。
ですから入り口というかフロントが変?なところにあるんです。
恐らく中古のワンルームマンションを1棟ごと買い取って、リフォームしてあるのでコストを抑えられているみたいです。
しかし難点が。。。ホテルじゃないので室内が明るすぎるんです。朝になったら目覚めのいい事いい事。
ホテル業界も2007年にはイロイロ出来るみたいですから、こういった特徴のあるところが出来ると面白いですね。
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2006年04月02日
保険改定2
保険改定が始まって1日経ちましたが、まだまだ改定を十分理解できてなく現場レベルまで落としこめていません。
とにかく無意味な内容が増えており、診療以上に事務作業の決まりごとが増えたので診療する時間が削られてしまっています。
昨晩も深夜3時ぐらいまでどうしたら高効率化できるかイロイロと仕事していました。(普段は12時には寝ています。。。)
改定といっても患者さんのためになる内容なら納得できますが、今回の改定は無意味に事務作業を増加させしまいます。
建前では1.5%のマイナス改定ということになっていますが、煩雑すぎて出来ない事も多く実質的には15%のマイナス改定と言われています。
15%のマイナスは大きいです。
当クリニックでは自費の割合が比較的多いので、そこまでの影響はありませんが保険の割合が多いクリニックでは大変を通り越して「危機」だと思います。
前回も書きましたが、保険医自体を辞めてしまう先生も多く出てくると思います。
多くの歯科医が保険を辞めれば、健康保険が使われなくなり厚生労働省の思うつぼだという方もいます。
しかし、僕の考えは違います。確かに短期的には保険医が減れば、健康保険の経済状況は良くなるかもしれません。しかし、それはみんなが保険料を支払うという前提の話です。
健康保険が使う機会がなくなれば、保険料も支払うのも馬鹿馬鹿しいという方が急増します。これは国民年金と同じ現象です。
つまり保険医が減れば、長期的には健康保険は破綻に近づくと考えています。
こうなると経済状況が健康にもダイレクトに反映してしまい、健康の2極化が生じると考えます。
今後の保険の行方が心配です。
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