2007年08月30日

アシカに学ぶスイミング

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 今年も夏が終わりそうですが、私の水泳ライフは9月23日にチャレンジしようと思っているアクアスロン(スイミング300メートル+ラン3.4キロ)まで終われそうにありません。

 先日水族館に行ったのですが、アシカとトドの泳ぎ方を見て勉強になりました。

 
 まずアシカですがほとんど手(足?)を動かさないのに泳ぐのが早い!

 それに対し人間はバタバタ動かしすぎですね。

一番大切なのは水の抵抗の少ない姿勢です。

 これが決まれば、早く疲れずに泳げるはずです。

 具体的には頭を下げて足を上げれるようにバランスを良くするということでしょうか?


 それとトドの呼吸法は息抜きがスゴイですね。

 やはり水面に出て呼吸する時間を短縮する為に、水面に出るギリギリになって息を出して吸いやすくしてるんですね。

 本当に勉強になるなー。

投稿者 firstdent : 18:33 | トラックバック (0)

2007年08月26日

接着性ブリッジ

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日の新聞に「接着ブリッジ」が掲載しており、どのようなものか問い合わせがありましたのでご説明させていただきます。


 実は私が卒業した大学には接着ブリッジを開発した教授がおり、直接指導を受けましたので詳しいのです。

 接着ブリッジとは両側の歯を削る量を少なくして強力な接着剤で着けるという方法です。

 と聞くと聞こえがいいのですが、実際に治療すると問題があるので現在では人気が薄くなり過去の遺物という感じで最近ではほとんど使われることがありません。


問題1. 削る量を少なくするとブリッジ自体が取れやすくなるので、全体の80%は削らないとブリッジ自体維持できない。そのため、歯を削る量を少なくするというメリットがほとんどありません。

問題2. 全体を金属で作る必要があり、見た目が悪い。

問題3. 削る量は少ないのに金属をかぶせるため全体の厚みが増し、ステップが出来やすく汚れがたまる温床となりやすい。

問題4. 保険の金属で治療すると脆いためすぐ壊れてしまう。硬いゴールドの金属が推奨されますが、そうなると費用的にインプラントと差が少なくなってしまう。


 コンセプトは良いのですが、実際に治療すると問題が多いという結論でしょうか???

 今ではインプラントで両側の歯を全く削る必要がなくなりますので、そちらを選択される方が多いようです。


投稿者 firstdent : 18:30

骨1ミリのインプラント

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 いつの間にかブログが1ヶ月間もアップしてなくて、ごめんなさい!!!

 よく2月、8月というのは暇といいますが、当院は毎年なぜか忙しい日に当たります。原因は不明です。

 それに外国では9月から新学期ですから、それまでに治療をして留学したい方など多くお盆明けから忙しさが加速しています。

 そのなかで若松先生が当院のシステムにも慣れ、実力を発揮しだしているのでとても助かっています。


 特に今年は新しいインプラントシステムを導入し、ほとんどの方にインプラントが出来るようになりましたので、2日に1回はインプラントを埋入オペしてるなど忙しいのです。

 今日は特に上顎洞まで骨が1ミリしかない超難ケースでしたが、新しいインプラントでイメージ以上にうまく埋入できました。

 さすがの私もあまりの難しさに術前は少し弱気になり2回に分けようか考えましたが、始めてみると

 骨の厚みわずか1ミリなのに初期固定がえられたのは驚きです。 

 しかも従来法と比べ、腫れと痛みが少ないとても体に優しい方法です。 

 こうやってお口の健康に貢献できることは当院の一番のミッションであります。


 これで上顎のほとんど全てのケースに対応できると確信を得ることができました。

 現在インプラント用専用サイトを充実させているので、こちらも参考にしてください。

投稿者 firstdent : 16:10