2008年04月18日

デーモンセミナー

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 4月の17-18日と大阪で最新の矯正装置であるデーモンのセミナーを受けてきました。

 デーモンとはアメリカの矯正医が開発した装置で、早く治るということで有名です。矯正治療というのは時間がかかりますので、より早く治ると言うことはとても魅力的です。

 ただ、前歯でも透明な装置はなくどうしてもメタルの装置になってしまうことは日本人に最大のネックとなっています。

 そのため、かなりメリットが多くないと導入が難しいということが言えます。

 今回のセミナーを受けた感じでは、かなりメリットが多いみたいですので治療に時間がかかるケースなどには積極的に導入したいと思います。

投稿者 firstdent : 22:58

2008年02月16日

矯正と顎関節症

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 先日男性の患者様から「以前矯正の先生に相談した時に、歯を抜かないといけないと言われ、顎関節症もひどくなると言われた。怖くなって矯正治療を見合わせた」とお聞きしたことがあります。

 矯正治療の場合、きれいになるのは当たり前ですがその中でどれだけ健康面も考えて、長期的に良い噛み合わせがキープできるかということが腕の見せ所と思います。

 確かにキレイになるというところが矯正治療のメインで、きれいになればほとんどの目的が叶えたといえるでしょう。ところがそれにプラスできるのがあればそれが付加価値といえます。

 健康面を考えれば歯を抜かずに、歯のアーチを広くすることが一番よいことです。口が広くなると酸素や栄養が取り込みやすくなりますので、健康には一番良い方法です。特に下の歯はなるべく抜かない方法をおススメしたいです。

 当院の矯正治療はそんな付加価値を高めたものを提供すべく、日々研究しています。

投稿者 firstdent : 23:16

2008年01月29日

今年のテーマ

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 2008年になって1ヶ月が経とうとしていますが、今年のセミナー=勉強の予定を立てるべく調べているのですが、セミナー自体の日程が立っていないものが多すぎる!

 と怒ってもしょうがないのですが、今年のテーマとしては「歯科はやっぱり技術」をあげます。

 経営的なテクニックというのが注目される昨今ですが、やはり技術が良くなくてはどうにもなりません。もちろん技術さえ良ければというのではありませんが、集中すべきものとしてはやはり技術ということになると最近特に感じています。

 今年のセミナーの方針としては、やはりインプラントと矯正が中心になっていくと考えています。

 そのなかでもインプラントは今までのメーカーにこだわらず、他メーカーも貪欲に勉強してゆきより良いものを追求してゆく方針です。

 その中でもより難しいケースにも対応できるようアドバンス的な内容中心に勉強しようと考えています。

 矯正に関しては、よりキレイに治すことはもちろんですが短期間に治療を終えられるよう、他のシステムにも勉強の手を伸ばしていく予定です。

 勤務医の若松先生も昨年同様によりよい治療を目指してセミナーを受講してゆく予定と聞いてますので、今年もファーストデンタルクリニックは楽しみです。

投稿者 firstdent : 13:11

2008年01月16日

子供の歯が危険が忍び寄っている

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 最近、子供の歯でとても気になることがあるので今日は紹介します。

 以前の子供は虫歯が多く、早くからボロボロになることが多かったのですが、近頃は虫歯は激減しあったとしても2-3本ですぐに終わってしまうケースがほとんどです。

 そのため歯科医院では子供が減ったはずなのですが、新たな問題が急浮上しているのです。

 それは永久歯がないことです。

 乳歯は永久歯に生えかわる歯です。ですが、永久歯がないとずーっと乳歯を使わなければなりません。ところが乳歯はもともと生え変わる歯なので丈夫にはできていません。また、大きさや形も永久歯とかなり異なります。

 そのため、長く使いたい乳歯はすぐにボロボロになり、かみ合わせのバランスもとても悪くなるのです。

 対策方法としては早いうちにレントゲンで調べてもらうことです。そして子供の矯正治療に詳しい先生に相談することが肝心です。

 当院に相談にいらっしゃる方でも「いままで他の歯科医院に通っていたが、そんなに悪い状態とは知らなかった」とお聞きすることがあります。

 それも無理のないことで、このようなことは歯科の中でも最新のことであまり知られていないことだからです。

投稿者 firstdent : 10:17

2007年11月15日

インプラント矯正学会

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 こんにちは。世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。
 
 火曜日にインプラント矯正の学会に参加してきました。

 インプラント矯正とはインプラントを矯正の補助に使う治療方法で、通常のインプラントは違う木ネジのような細くて短いインプラントです。

 矯正治療で歯を動かすときにこのインプラントを使って引っ張りあげることで、通常であれば大掛かりな入院手術が必要な矯正も簡単に治ってしまうものです。

 今回は最新治療方法であるインプラント矯正の第一人者が集まる学会で、平日にもかかわらず全国から100人以上の暇な、いえ熱心な先生が集まりました。

 学会で発表されている先生は世界的にも有名な先生が多く、とくに韓国では美容整形が一般的なせいか人気があり専門の先生が特別講師としてしらっしゃっていました。

 学会が終わり水道橋にある歯科専門の本屋に立ち寄り、インプラント矯正の本を3冊買い込み帰りました。

 インプラントを矯正に応用することで、難しいケースにも更なる可能性が広がりそうです。

投稿者 firstdent : 19:33

2007年03月27日

非抜歯矯正

ea6ae683.JPG こんにちは。世田谷区歯科のファーストデンタルクリニックの平澤です。

 3月25-27日と矯正のセミナーを受講しています。

 矯正はキレイになって当たり前。これからはより快適に矯正治療出来る事がメインになって来るでしょう。

 今回は特に歯を抜かないで矯正できる新しいテクニックを学んでいます。

 「出っ歯」を歯を抜かずに矯正できる最新テク。

これから応用範囲が広いと期待しています。


 思いっきりスゴーイ出っ歯も歯を抜かずにできるなんて、本当にすごいです。

 今までの矯正は奥歯のズレは直せないものとして、歯を抜いてそのズレを補正してきたのですが、今回のテクニック奥歯のズレまで根本的に治してしまうので本当にすごいです。

 実際にこのテクニックでは98%以上抜かないそうなので、多くの方にとって福音になると思います。

 モノマネにでてくるような明石さんまのような出っ歯ぐらい、15~20ミリものスゴイ出っ歯も抜かずに治るのです。

 ご期待下さい!!!

投稿者 firstdent : 00:07

2006年06月24日

こどもの矯正

20159695.JPG  世田谷区の歯科ファーストデンタルクリニックの平澤です。

 当院の治療の特徴の1つであります『小児の矯正』ですが、最近ずいぶんやりやすくなってきました。

 と言いますのは、既存の矯正患者様からの紹介やクチコミで来て頂くケースが急増しているのです。

 紹介やクチコミですから、あらかじめ当院の矯正治療をお聞きになって来院されますから、説明がとーっても楽です。

 その上、最近作成していました『矯正を始めてわかる7つのメリット』&『矯正患者様アンケート集』をもれなくプレゼント!!! この資料は当日は来られないパパにも見せてあげてください。


 さらに7月の15~17日には小児矯正のバージョンアップを図るためのセミナーを受講してまいります。

 これにより勉強した治療方法によりコンパクトな装置でスピーディに歯を動かすことが出来るようになります。

 特に今まで難しかった奥歯の傾斜など、見た目にはそれほど関係ありませんが、噛み合わせには重要な影響を与える部分が楽に出来るようになるかと思います。

 私もセミナー楽しみにしています。

 
 

投稿者 firstdent : 00:26 | トラックバック (0)

2006年01月26日

公認! 矯正専門医

7ade72b0.JPG  こんにちは。

 先日プログでもご紹介しました、審査の件ですが早速返事が来ました。

「先日お問合せいただきました件について、各務先生(講師の先生)から回答がございましたので、ご連絡申し上げます。

 メールに記載された内容について検討された結果、矯正専門医として、4日目免除でご受講いただけるそうです。」

 やりました。

 もちろんマラソン出場できるのもうれしいですが、矯正専門医の実力として認められたことです!!!

「矯正専門医」というといかにも専門家っていう感じで一目置かれそうですが、中にはそうでない方もいらっしゃって人知れず対抗心があったのですが、有名な先生に認めされて正直うれしいです。

 また、今回受講できるセミナーの内容も私が注目している子供からの矯正がテーマです。

 講師の先生の案内文をご紹介します。

『(前略) 私の説く、『咬合誘導』は、20数年に渡り、如何に非抜歯に持っていくかの臨床と研究の中で、打ち立てられた『不正咬合の予防』なのです。使用装置についてはなるべく簡単な装置を選択することによって、患者が楽であると同時に術者も治療が大変楽であり、患者の協力も得られることになります。

 これらの理論や方法を理解して頂き、使用装置の調節や適応症に注意され少しでも多くの非抜歯症例をつくり、子供達をそして人々の健康を助けて頂きたいと思います』

 素晴らしい。今から楽しみです。
  

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2005年10月12日

トムクルーズ

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 こんばんは。

 トムクルーズの口元に注目してください。

 そう、矯正しているんです! そう3年前ぐらいにしていることが噂されていたのですが、今回偶然にも写真ゲットできました。

 アメリカではビジネスにおける第一印象アップのため、男性もかなり外見に力を入れているです。

 大統領選で落選しましたがゴア氏は、なんとネイルケアまでしていたとか。たしかに落選してもすっごく爽やかな顔していましたね。

 日本では矯正することで装置が目立つなど気にされる方もいらっしゃいますが、アメリカでは矯正していることがわかると逆に「自分の健康管理に気をつけている信用できる人」と評価されるそうです(実際にアメリカで矯正されたビジネスマンから聞きました)。

 その辺は日本はまだ遅れているのかもしれませんが、これからはどんどん追いついていくことと思います。

 日本とアメリカでは矯正の方法も違います。日本では子供から始める方が多く目立ちにくい装置が中心ですが、アメリカでは大人から始める方が多く目立つ装置も気にしないようです。

 アメリカで大人から始める方が多いのは本人の意思で矯正を始めるケースが多い為ですが、やはり矯正は子供から始めるのが一番いいようです。

投稿者 firstdent : 23:02 | トラックバック (0)